02 / OUR STORY店主の言葉
食べ歩いて、たどり着いた一皿。
肉と話すような、
毎日です。


年間何百軒ものお店を食べ歩いてきました。高価な肉も、身近な肉も。和食も、ラーメンも。そのなかで、自分が一番心を動かされたのは、肉を焼くこと、そして食べることでした。
「自分が肉を食べるなら、この形がいい」
ワタナベボクシングジムに所属。細川バレンタイン選手に勝利し、新鋭賞を受賞、日本ランキング入りを果たしました。
その思いから始めたのが、カイザーステーキです。ボクシングを辞めた僕が、次に夢中になれたもの。それがステーキでした。
完成だとは、思っていません。
料理の修行を重ねてきたわけではありません。だからこそ、肉と向き合い、周りの人に教わり、試し続けてきました。
食べ終えたお客様に「美味しかった?」と聞くのは、次の一皿をもっとおいしくしたいから。
謙虚に、ひたむきに。
明日も、明後日も、もっとおいしいステーキを探し続けます。
カイザーステーキ 店主 島村 国伸


